山塊

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山塊(奥多摩偏)2026-③

満を持して、渓流泊(一泊二日)を決行。山を、渓を、薪を見つめ、そして星空を見上げた。私は山の中に潜む命の一つに過ぎない、そんな気持ちにさせられた山行であった。やっとスタート地点に立ったというところでしょうか。
山塊

山塊(番外偏)2026-②

今年の目標である渓泊の準備として、先ずは遊漁券の所持が必要と考え、奥多摩駅前観光案内所にて年券を購入。早速その足で日原川へ出向き、テンカラ釣りを楽しんだ。釣果も含め、課題が盛り沢山の沢歩きであった。
山塊

山塊(奥多摩偏)2026-①

2月の積雪後、厳冬期の奥多摩山塊を訪れた。今まで見た事のない渓相に、残雪の洗礼に血湧き肉躍る山行となった。
山塊

山塊(奥多摩偏)⑩

2025年の総括ということで、奥多摩の山塊を歩いてきた。この一年で6回この地を訪れ、少しずつ山での経験を積み、自分の遊び場を広げていった。同じ風景を見続ける事、定点観察的山行は山に住む生活の疑似体験に近づく手段であると考える。2026年に向けての計画もいまから楽しみでならない。
山塊

山塊(奥多摩偏)⑨

富田新道登山道入り口から唐松橋へ進み、初夏の長沢谷に降り立った。ほぼ初めてと言っていい沢登り、渓流遡行を前に期待と不安で胸が高鳴った。あの沢の先は未開の地(自分史上)であり、その地に足を踏み入れた時、私の思考はどのように働くのか...
山塊

山塊(奥多摩偏)⑧

昨年末より歩いている奥多摩の山行。いよいよ寒い冬が過ぎ、約三か月ぶりに春の装いを纏った山塊に戻ってきた。あの静かな山塊が何やら賑やかに...春の訪れは生きるもの全てをワクワクさせるのであろう。
山塊

山塊(奥多摩偏)⑦

その眼前にある非日常的な状景はとてもリアリティに満ち溢れ、凄いところに入り込んでしまったという感慨に私は浸っていた。
山塊

山塊(奥多摩偏)⑥

山塊(奥多摩偏)第六話。いよいよ大ダワ林道から長沢谷に突入した私はその生々しい野生の山に感動を覚えた。
山塊

山塊(奥多摩偏)⑤

【暗示】 朝9時過ぎ、東日原バス停下車、奥多摩地域は本日も快晴。川苔橋バス停までは複数の登山者で賑わっていたが、それ以降は運転手さん、車掌さん(この地域は山間部の為、車掌さんが運転席左側に立って前方からの対向車に注意を払い運転手さんへ指示を...
山塊

山塊(奥多摩偏)④

【動機】 なぜ私は片道6時間強もかけて奥多摩の山奥に籠るのか… 何となくではあるが思い当たるふしがある。それは昨年7月、武蔵五日市駅を出発し、日の出山へ登った時のことである。道中、金比羅山のピークを経由し、引き返して本筋へ戻るところ、私は間...