エスキモー

晴耕雨読(書評)

アラスカ物語 を読んで

極北の地で沿岸エスキモーの集落を救った日本人エスキモー、フランク安田の人生を描いた物語です。自分たちの手で、その日を生きるエスキモー達と出会い、自らもその一員となり、集落を牽引して安住の地であろう内陸に向かう。波乱万丈な人生劇にが揺さぶられる一冊です。
晴耕雨読(書評)

北極圏1万2000キロ を読んで

植村直己著書 北極圏1万2000キロを読んでの書評を書いてみました。盛りの付いたメス犬(野良)がいると、ドッグチームは壊滅状態となってしまう…そしてライフルの引き金を引くという一節に緊張感と植村直己さんの苦渋の決断を強く感じたのである。