北極

晴耕雨読(書評)

アラスカ物語 を読んで

極北の地で沿岸エスキモーの集落を救った日本人エスキモー、フランク安田の人生を描いた物語です。自分たちの手で、その日を生きるエスキモー達と出会い、自らもその一員となり、集落を牽引して安住の地であろう内陸に向かう。波乱万丈な人生劇にが揺さぶられる一冊です。
晴耕雨読(書評)

エスキモーになった日本人 を読んで

【タイトル】エスキモーになった日本人【著者】大島育雄【出版社】文藝春秋(1989.08.01.発売) 大島育雄さんの名前は北極関連の書籍でよく出てくる。記憶が曖昧であるが、角幡雄介さんの極夜行を読んだとき、世界最北の村であるシオラパルクを知...